狼女と新撰組〜後編〜


「ううん。何もないよ。それより、伊東のことだけどわかったわ。」

俊「本当?」

「うん。そのことはまたいうから、取り敢えず部屋から出てくれないかな?着替えるから。」

俊「僕ここで桜華ちゃんのお着替え見たい。」

ポイッ

私は無理やり俊を部屋から出した。

そして総司に買ってもらった白の着物を着た。