「仲間割れね…。哀れだわ人間って。」
まぁ、私も人間なんだけどね。
「元気かな…晋は。…駄目ね、早く忘れないと。」
もう好きじゃないって言ったし。
私が未練あってどうすんのよ。
…もう叶わないのだから。
「あーーーーー!もうダメダメーっ!!!」
新「びっくりしたー!」
「新八…?」
目の前に新八。
新「なんか廊下にたたずんで落ち込んでると思ったら、いきなり叫びたすからびっくりしたじゃないか。」
「そう…」
新「はぁ。お前今日巡察だろ?」
「忘れてた…」
新「総司には桜華は俺が言っておくから、お前は着替えてこい。」
へ?
休んでもいいの?
まぁ、今日はいけれるようじゃないし
着替えて来いってどこ行くんだろ。
それを聞こうとしたら新八はもういなかった。
はぁ。
とりあえず着替えてこよう。
私は部屋に戻った。
部屋には俊がいた。
俊「あれ?桜華ちゃん、今日巡察でしょ?」
「うん。今日は出ないようにした。」
俊「なんかあった?」
言いたかったけど晋のことだから余計に言えれなかった。



