狼女と新撰組〜後編〜


「はぁ〜。」

私は深いため息が出た。

一「ため息つくな。」

「それ新八にも言われたよ…」

山「永倉君と仲がいいのですね。」

仲がいいってものじゃないし。

「新八嫌い。」

私が言うと後ろで気配が…

だから手に持っていた包丁で後ろに向かって刺した。

新「おわっ!!」

「あ。ごめん。つい…」