狼女と新撰組〜後編〜


「分かった…。言ってしまったのはしょうがないよ。」

新「だったら早く帰るぞ。」

新八は私の手を引っ張って走り出した。



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屯所に着いたら門のところで土方さんが仁王立ちで待っていた。

「あ、私用事があるから……」

ガシッ

歳「何処に行こうするんだ?」

土方さんに腕を掴まれました。

恐る恐る土方さんをみると

「……ッヒ!」

鬼のような顔をしていた。

怖い。

本物の鬼だ…

「し…んぱ…ちぃ……。」

新八に助けを求めたら

新「じゃーな。」

新八は自分は関係ないから手をひらひらとして何処かに行った。

「新八のばーかーーー!」

そのあと土方さんの部屋できっちり長々と説教されました。