「分かった…。言ってしまったのはしょうがないよ。」
新「だったら早く帰るぞ。」
新八は私の手を引っ張って走り出した。
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屯所に着いたら門のところで土方さんが仁王立ちで待っていた。
「あ、私用事があるから……」
ガシッ
歳「何処に行こうするんだ?」
土方さんに腕を掴まれました。
恐る恐る土方さんをみると
「……ッヒ!」
鬼のような顔をしていた。
怖い。
本物の鬼だ…
「し…んぱ…ちぃ……。」
新八に助けを求めたら
新「じゃーな。」
新八は自分は関係ないから手をひらひらとして何処かに行った。
「新八のばーかーーー!」
そのあと土方さんの部屋できっちり長々と説教されました。



