狼女と新撰組〜後編〜

「好き……なのか?桜華のこと。」

龍「ガハハ。わしは桜華の事好いちょらん。」

以「可愛い妹みたいな感じだ。」

龍「もしかして、おまん桜華の事好いちょるのかぇ?」

と、からかう龍馬。

新「っち、ちげぇよ。帰る!」

俺は襖に手をかけた。