冬「…______」
何やら呪文を唱えてたみたいだけど聞き取れなかった。
ゴニョゴニョ言ってて分からなかっただけだけど。
そのあと楽になったかと思ったら、
目の前が真っ白になって私は意識がなくなった。
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桜華の意識がなくなると新八は桜華の元へ駆け寄った。
新「桜華…」
西「安静にしてやれ。」
新「……。」
西郷の言う通りだ。
以「治るのか?」
冬「今はな。またこういう発作が起きるかもしれん。けど、次は安心しろ。命に別状はないから。」
龍「良かったぜよ。」
と一安心するみんな。
「桜華…、早く起きないと、土方さんに…っ!やべっ今…夕方じゃねぇか。」
土方さんに怒られるぞと言おうとした新八だったが、土方さんという言葉で思い出した。
門限…。
でも桜華どうしようか。
と悩んでいると。



