聞いている間新八は驚いて、冬月さんは黙って聞いていた。 新八は私がいない理由を聞いて驚いている分もあると思う。 西郷様と龍馬、以蔵に関しては普段通りで聞いていた。 話が終えたあと 冬月さんは 冬「そんなことがあったのか…。」 すると冬月さんは土下座をした。 「何のつもりっ?!」 冬「わしの息子のせいでお主ら狼一族は。すまん!この通りじゃ!」