狼女と新撰組〜後編〜


聞いている間新八は驚いて、冬月さんは黙って聞いていた。

新八は私がいない理由を聞いて驚いている分もあると思う。

西郷様と龍馬、以蔵に関しては普段通りで聞いていた。

話が終えたあと

冬月さんは

冬「そんなことがあったのか…。」

すると冬月さんは土下座をした。

「何のつもりっ?!」

冬「わしの息子のせいでお主ら狼一族は。すまん!この通りじゃ!」