「その話はまた今度。早く話を進めて下さい。私は早く餡蜜食べたいの!」 冬「しかし…」 西「まぁまぁ。またの機会にでも。」 言いたげにしてる冬月さんを西郷様はなだめた。 冬「西郷さんがそう言うなら…。」 渋々黙った。 「いい?…満月の夜私は----」 私は藤崎秋夜と決着をつけたこと 藤崎秋夜が私に力を与えたこと 全て話した。