狼女と新撰組〜後編〜


「その話はまた今度。早く話を進めて下さい。私は早く餡蜜食べたいの!」

冬「しかし…」

西「まぁまぁ。またの機会にでも。」

言いたげにしてる冬月さんを西郷様はなだめた。

冬「西郷さんがそう言うなら…。」

渋々黙った。

「いい?…満月の夜私は----」

私は藤崎秋夜と決着をつけたこと

藤崎秋夜が私に力を与えたこと

全て話した。