狼女と新撰組〜後編〜


以「どうした?」

「ここ、陰陽師の気配がする。」

龍「きき気のせいじゃ!」

「今度は教えてくれるよね?」

私は龍馬に詰め寄った。

ガラッ

?「こらこら。」

「…っ!」

この声。

まさか!

私は振り向いた。