すると総司の方に向きあって言った。 新「ああ。俺の恋仲。」 そう言って私の肩に腕を回してきた。 払おうとしたら耳元で、 新「…動くなじっとしてろ。話合わせろ。」 私は黙って頷いた。 総「ふーん…永倉さんにしては勿体無いですね。」 私をまじまじと見る総司。