私と新八は丞の部屋から出た。 新「お前名前は?」 「名乗るほどのものではございません。」 新「俺は永倉新八だ。」 …なんか遠回しに言えってことだよね。 「私は桜と言います。」 新「桜かぁ。家まで送ろうか?」 なんか本気で信じてる見たいだし、 私が情報集めるのに邪魔だし、 可哀想になってきたし 「ごめん、騙して。新八、私よ?分からないの?」 新「桜華か?」 こくん 頷いた。 「何時もの仕返ししようとしたけど流石に信じすぎて可哀想だったからもうやめる。」