狼女と新撰組〜後編〜


「うーん…じゃあ土方さんに外出許可もらってきて?私は行くから。じゃあね


私は行こうとしたけど過ぎにに腕を捕まえられた。

丞「1人で行かせたらあかん。誰かと行った方がええ。」

ちょうどその時襖が開いた。

新「おい。これ山崎のか……?女?」

山崎のものらしいものを持ってきた新八。

しかも私に気づいてない見たい。

いつも意地悪されてばっかだから仕返しにいたずらをしてみた。