狼女と新撰組〜後編〜


伊「それはどういう意味ですか?」

「え?そのままの意味ですけど?分からないのですか?ふふふ…ははは。」

総「桜華ちゃん?」

私の隣にいた総司が私の名前を呼んだ。

「なに?」

総「急にどうしたの?」

「…ううん。別に。ほら食べましょう。」

私はさっきのことがなかったように私はご飯を食べ始めた。

危ない危ない。

自分を見失うところだった。

そのあとは無事に朝餉を食べ終わって
片付けをして丞の部屋に行った。

**********

「丞ー。入るね?」

私は丞部屋に入った。