狼女と新撰組〜後編〜


歳「何があったんだ?」

「少し晋の事思い出したの。けど、もう大丈夫ですよ。」

歳「そうか…」

土方さんはそれ以上は聞いてこなかった。

「はい。手拭いは洗って返します。それと、私しばらくの間隊士やりながら監察方やります。お願いします。」

歳「別にいいが。急にどうした?」

「いえ。少しやって見たかったもので…あとは丞に教えてもらいます。丞よろしくね。」

私は天井に向かって声をかけた。