狼女と新撰組〜後編〜


「血塗れなのは僕にも分からない。屯所にいなかった理由はあれ。」

僕は大きな満月を指差した。

一「満月…か?」

平「なんで満月なんだ?」

「それは…「おい。待て。」なんです?土方さん。」

歳「場所変えろ。場所を。ここは廊下だぞ?」

土方さんの言葉にみんなは土方さんの部屋に集まった。