「血塗れなのは僕にも分からない。屯所にいなかった理由はあれ。」 僕は大きな満月を指差した。 一「満月…か?」 平「なんで満月なんだ?」 「それは…「おい。待て。」なんです?土方さん。」 歳「場所変えろ。場所を。ここは廊下だぞ?」 土方さんの言葉にみんなは土方さんの部屋に集まった。