僕は桜華ちゃんを横抱きにした。 「僕は桜華ちゃん連れて部屋に戻ります。」 新「待て。」 永倉さんに引き止められた。 「なんですか?」 新「桜華は大丈夫なのか…?」 「大丈夫そうにみえますか?」 左「まぁまぁ。新八も俊も。落ち着けって。今夜は俺が桜華を預けるから。」 そう言って原田さんは桜華ちゃんを連れて何処かに行った。 一「おい。」