狼女と新撰組〜後編〜


僕は桜華ちゃんを横抱きにした。

「僕は桜華ちゃん連れて部屋に戻ります。」

新「待て。」

永倉さんに引き止められた。

「なんですか?」

新「桜華は大丈夫なのか…?」

「大丈夫そうにみえますか?」

左「まぁまぁ。新八も俊も。落ち着けって。今夜は俺が桜華を預けるから。」

そう言って原田さんは桜華ちゃんを連れて何処かに行った。

一「おい。」