『そろそろ寒くなってきたから家に行こうか』 「うん」 流星君の家族はあたしを本当の家族みたいに可愛がってくれる。 あたしもお母さんやお父さんと仲良く居たかった。 家族みたいに接してくれるのが嬉しい。 それと同時に…少し悲しくもなる。 お母さんといつか分かり合える日があたしにも来ればいいのにって。 流星君…今は言えないけど…もしこの恋が続くのならあたし…貴方といつか家族になりたい。