車を降りると目の前には綺麗な夜景が見える。 「スゴーい!綺麗!!」 この町にもこんな綺麗な場所が有ったんだね。自分の視野の狭さに失笑する。 『綺麗だろ?ここで言おうって思ってた事が有るんだ。俺はこの先もずっと悠莉の事大好きだから…一緒に居てな!これからも宜しく!』 「…ありがとう…あたしもずっとずっと大好き!」 流星君の手を握りしめて誓った。 ーー二人でずっと一緒に居ようねって約束したけど。