届かない愛


流星君と付き合って1ヶ月のある日。

流星君と待ち合わせのコンビニに向かうあたしにお母さんが冷たく言い放った。

「あんたさーいつになったら家から出てくの?」

何も答えられないでいるあたしを見て


「あんたなんか誰からも必要とされてないんだから早く消えろよ」

冷たく笑った。


……今日は大切な日なの。
お願い…今日だけはそんな悲しい言葉言わないで。

憎しみからは何も…何も…生まれないよ…