S A R A ~本性を隠した少女の恋~

それに、俺にはほかにいたから」

慶太「っ!!だったら、なぜ
あんなことした?」

剣斗「振って後悔したよ!俺は!
最低なことをしたが
おれは、悪くない
勝手に傷ついたのは、蘭条だから」

慶太「貴様……。紗良がどれほど
傷つき、泣いたかわかっていってんのか?」

剣斗「は?泣いた?あいつにかぎって
そんなこと__________________」