不器用男子のkiss

やっぱり…怖いなぁ…。

でも、日誌書かないとだし…。

喋りかけないと!

「あ、あのっ…!かっ、かと…、加藤君わ、私達に、日直…なので、その…ま、窓閉めて、きてくれるかな?…日誌は私が書くので…お願いします…。」

無理とか言われたらどーしよう。

噛みまくっちゃったし…。

「あー…俺日直だったけ…んーわかった。」

あれ?

意外と普通?

って言うか…普通に会話出来た。

そー言うと加藤君は窓の方へ向かった。