不器用男子のkiss

加藤君は私の腰に腕を回し強く抱きしめた。


そして、私の耳元で囁く。


「俺と付き合え」


ドキッ


私って案外、単純なのかも…?!


今日、話たはっかりなのに、もうドキドキして…加藤君のこと…好きになってる。


「うん…」


加藤君は噂とは少し違って意外と照れ屋さんだったりする。


何か…可愛いよね♪