「それね。 言ったんだけど、 「大丈夫です。」だって。」 「そっか。 まぁ美沙らしいけど。 じゃあ持ってくね。」 「はーい。 ゆっくりして行ってねって言っといてくれる?」 「分かった。」 ケーキと紅茶を落とさないように気をつけながら 階段を上って部屋に入った。