美沙…いるかな。 キョロキョロしていると 「姫華ぁぁぁぁぁぁぁ!」 後ろから大きな声がして振り向くと 「うぐっ……!」 美沙が勢い良く私に抱きついてきた。 美沙の豊満な胸に顔が埋まってしまい、 息が苦しい。 「んー!!」 背中をドンドン叩くと 素直に体が離された。 一気に酸素が体内に取り込まれる。