「大丈夫よ。 もし忘れても迎えに行ってあげるから。」 「ホント!? ありゃと!!」 反射的に美沙に抱きつこうとすると、 光に力を強められてしまい、 身動きが取れなくなった。 「おい、美沙。 いつもこうやって誘惑してんのかよ。」