「……えっ!?あの山本裕太と話した!? 」 しっ、 「しーーーー!」 あたしは由美の口を手で塞いだ。 由美が大きな声を出したせいで、 おお弁当を食べてた人がこっちに注目した。 ……うぅ… 「ごめんね?あはは……」