気が付くと、後ろにはフェンスが。 そして、 「オレの好きな子、お前なんだけど。」 そう拓が言ってきた。 「え、え、え!」 あたしは口をパクパクしながら顔を赤くした。 「オレ、お前を振り向かせるまで、ぜってぇ諦めないから。」