【短】あたし、恋しちゃいました。



……力、強かった。


あたしのドキドキは止まらなかった。



ドキ、ドキ、ドキ、


すると、


「なにボーッとしてんの。」


我に返ったあたしは、


「な、なんでもない!」



慌てて言い、お昼ご飯を食べに、アイツと

屋上へ向かった。