……力、強かった。 あたしのドキドキは止まらなかった。 ドキ、ドキ、ドキ、 すると、 「なにボーッとしてんの。」 我に返ったあたしは、 「な、なんでもない!」 慌てて言い、お昼ご飯を食べに、アイツと 屋上へ向かった。