「翔太、浩輔、保、これからもよろしくな?」
「こちらこそ」
「よろしくね」
「僕も負けないんだから」
「あぁ」
雛菊は終わらせない
まどかの思惑通りになってたまるか
「……明日、白神の総長が迎えに来る」
「そういえば、来てもらいたい所があるって言ってたね」
「「……」」
保の言葉に翔太と浩輔は黙り混んだ
「……予測場所は二つある」
「白神かもう一つのチームの倉庫」
「もう一つ? それは……」
「炎舞」
その一言に俺は息を呑まざるおえなかった
保は顔を青ざめる
「世界No.1の?」
「そう。 舜、いや、鸞はそこの幹部だよ」
「……!?」
衝撃が続いた後でこの話は終わりにしようと言う事で俺達は翌日を迎えた
俺達は倉庫に泊まっていた
時刻は早朝
静かな倉庫内に扉が開く音が響き、寝ていた俺達は飛び起きる



