あっ、やっぱり私みたいな人に任せられないか… もっと信頼出来る人に… そう思っていたら 「いいのか?」 日向君は私の予想とは違う反応をした。 すごい…嬉しそう。 「私でよければ…」 「西村ならちゃんと育ててくれそうだし安心。飼い主探すの意外と大変なんだよな。」 よかった…喜んでくれて… それに私なら安心なんて言ってくれて嬉しいです… 「あっあのさ何からすればいいのかわからないから今私の家寄って行っていろいろ教えてくれないかな…?」