「けど、その二人犬にしてどうすんの」 「いてもいなくても同じだけどいれば便利かなあって」 家でコーヒーを飲みながら瑞樹とはなした。 「勘違いして愛羅のこと傷つけなきゃいいけどね」 「私そんなにもろくないよ」 「逆ギレして刺すかも」 「瑞樹、怖い。」 「学校外でなんかあれば俺が助けるけどさ」 別になにかを企んでいるわけでもなければほんとにいてもいなくてもいい存在。