「1人?」
知らない人。けど見覚えがある人。
「みんなとはぐれちゃった」
「俺も。クラブあんま得意じゃないんだよなあ」
「私も得意じゃないけど好きかも」
「なんだよ、それ」

2人でカウンターにもたれお酒を水のように飲んで行った。

「てか、俺のことわかってる?」
「え?だれ?」
「ははは、アユムらの連れのジュンだよ」
「あ、そうなんだ!見覚えあるなあとはおもってたんだけどなあ」
「まあ、いいや、飲も」

弱いカクテルから強いお酒まで2人で飲み続けた。

「ジュン……」
「ん?どした?」

ジュンの首に腕の周し、飛び乗りだっこしてもらった。

「お前軽いな」
「いっぱい飲んだんだけどなあ」
「まだ足りなくね?」
「まだたりなーい」

完全によっていた。
口に含んだカクテルをジュンに口移ししたり、耳や首元をなめたり、私はおかしくなっていた。

「愛羅…だめ?」
「だーめ」
「お前鬼だな」
「じらされるの嫌い?」
「いや、もうだめ。」

だっこされたときから当たっていた。
ジュンのアソコと私のアソコ。
わかってたからこそいじわるで腰を動かしたりした。
その度にジュンはいやらしい顔をした。

「お前…ずるい」
「いや?」
「我慢できねーよ」

ジュンは私を連れてソファ席のVIPルームへいった。
ガラスの壁でそこから下をみるとみんながいるであろうフロアだった。

「愛羅…」

ジュンは私をソファに押し倒し熱いキスをした。

「んっ…ジュン…だめ」
「お前が誘ったんだろ」
「だめ…ジュン…」

私はジュンを押し倒し返し、ジュンにまたがった。

「だーめ」

そんなこといいながらもジュンのアソコの上で腰をこするように動かした。

「うっ……愛羅…」
「ジュン…我慢して」
「まじで…俺ギンギンなんだけど」

私はジュンにキスをした。
ジュンはソファに座り私はその上にまたがっていた。
頭をぐしゃっと撫で回し身体をなぞるようになでジュンは理性をなくしていた。
ガラスの壁に手をつきジュンが後ろからいれた。

「あぁん……んっ…んっ…」

ジュンは本当にギンギンで熱く硬くなっていた。
よほど我慢していたのか動くのがとても早くて、強くて子宮をガンガンとさされた。

「こういうの興奮すんだろ」
「んっ…好き」

ひと段落つくと私はソファでジュンにもたれてすわってた。
ジュンもすごい汗と息切れだった。

「お前エロすぎ」

肩にながれるジュンの汗をなめた。

「いや?」

ジュンはまた大きくなりそのまま2回戦かはじまった。