「えっと...宿題とか部屋の掃除に洗濯に・・・」 ほかに何かあったかな? 「ヒナちゃん一緒にお風呂入ろう」 虎先輩と話しているとパンツ1枚で私のスカートの裾を引っ張る大河君 「え、えっとね...もうお家に帰って勉強とか色々しなくちゃいけないの、ごめんね」 大河君の視線まで膝を落とし頭を撫でた。 「え~だって虎がシャンプーするとガシガシするから頭が痛いんだよ、ヒナちゃんは、大丈夫でしょ?」 困ったな~そんなウルウルした目で見られても・・・