そう思った瞬間、小さな蕾は戻って来て段々小さくなって綺麗に消えた。 「と、虎先輩?これで・・・叶いますよね?」 「あ~きっと叶うだろ」 虎先輩は、私をギュっと抱きしめ「ずっと傍に居ろよ」そう言って頬にkissを落とした。 私は、笑って虎先輩の服を引っ張るとチュっと唇にkissをしてギュっと抱きしめてからチラっと夜空を見つめた。 ずっとずっと虎先輩の1番でありますように。 今日もイジワルでわがままな虎先輩に恋してます。 END