「ヒナちゃん大丈夫?」 零れたお茶を拭きながら龍平先輩は、拭いたタオルを開き・・・ うが!? 「先輩ダメ!」 私のタオル生地の純白パンツ!! 急いで龍平先輩からパンツを奪いキッチンに立っている虎先輩の場所へ行くと睨んだ。 「虎先輩、どうして、こんな所に私のパンツがあるんですか!」 「え~そうなの?龍平が下着泥棒?」 「違います。さっきワザワザ家に来たのは・・・私のパンツ盗む為ですか!」