今日もイジワルでわがままな虎先輩に振り回されてます。



「ちょっと休もうか?」
「どうしてですか?」


「なんかはしゃぎ過ぎたから疲れちゃって...近くにある美味しいってネットでも有名なcafeにでも行こうか?」


先輩、はしゃぎ過ぎてましたか?


もしかして気遣ってくれてるのかな?


「えっと...大丈夫です」

「もう、そんな事言わないの。歩いて5分ぐらいだから行こう」


瑠奈先輩は、手に持っていた下着を戻し私の手を引っ張るとネットでも有名なcafeに連れてきてくれた。