外国から帰って来たかと思うと変な本を取り出し光る石の研究をしたり。 ほぼ家に居ないおじいちゃん。なのにおばあちゃんは全然気にしてない。 そこも凄いなって思う。 「そうなんだ」 「ヒナ取りあえず、ゆっくりしてから裏に干してある布団家に入れておいて」 「うん、わかった」 私は、おばあちゃんの持っている野菜カゴを手に持つと家に戻り、カゴを置いてから裏の布団を中に入れ 大きなテーブルのある居間に行くと座り一息ついた。