「もう放っておいてください」 「放っておけるか!」 家に着くと急いで開け中に入ろうとした所でドアの間に足を入れられドアが閉まらない。 「開けろ」 「イヤです」 「イヤもクソもあるか、取りあえず開けないと、このドアぶっ壊すぞ!いいのか?」 「止めて下さい迷惑です」 「オレには関係ない。五つ数えるうちに開けろ、さもないと叫ぶ!1~2~5!」 っな!? 隙間から虎先輩を見ると息を深く吸い手が拳になっていて、その腕を上に振り上げ下ろそうとしている!? 「止めてください」