弄られ・・・ 結局、逃れられない毎日になって・・・ この際、虎先輩にはカノジョを作ってもらって私に平和な日が訪れる事を祈るだけ。 「ご、ごめん、話してる暇ないから帰るね~又明日」 リョックを背負い急いで教室を後にすると下駄箱へ猛ダッシュ。 保健室の出来事から20分は経過 きっと虎先輩は、女子に囲まれて教室から出てきてないはず。 逃げよう。