「わわわわああああ!」 驚いてソファーの上から落ちると顔を上に向ける。 「虎先輩・・・」 「っもう16時だけど夕飯の準備でもするか?」 え? 16時って...壁にかけてある時計を確かめると16時過ぎ。 せっかく自分の時間を楽しもうと思ったのに。 「ヒナ...寂しいなら夕飯食べてやってもいいぞ」 っもう...最悪です。