「分かりました。大河君寝ようね」 大河君の手を掴み直し木造りのドアを開けると黒いフカフカの大きなベッドが目の前にあった。 これは...噂に聞くダブルベッド。 両手をグッと伸ばしゴロゴロしても落ちないフカフカなベッド。 気持ち良さそうだ。 「ヒナちゃん寝よう」 大河君に手を引っ張られベッドに入ると...ゆっくりカラダが沈む。 気持ちい・・・ 「ヒナちゃん、おやすみ」 大河君の横に寝ながら目を見つめる。