「きゃあああああああ!!!ヘンタイ変態離して!」 「黙れって、離れたら落ちるだろ!」 「イヤ~離して」 「わかった」 虎先輩が離れるとバスタオルが落ちる。 「ダ、ダメ~離れないで!」 「落ち着けって、取りあえず自分でバスタオル持てるだろ」 ・・・っあ 落ちそうになったバスタオルを手で持ち虎先輩を睨んだ。 「目を閉じてください」 「見られて困るものでもなし」