「…で、何か話があるんだよね?俺もう帰ろうか?」
落ち着いた所で透真が切り出した。
「いいえ、大丈夫。……2人とも、英野和菓子って知ってる?」
「知ってるよー。なんか今女子高生に人気の和菓子屋さんなんだよねー!」
「そう、それで「だからマミちゃんとユカリちゃんとサエちゃんに今度プレゼントしよっかなーって♪」散って」
「散っ…ひど!!」
「咲ー、さすがに酷いよー?」
「透真には言わないから良いのー!!で、本題よ本題!!」
チャラ男のせいで逸れたじゃない!!
「知ってるよ、英野和菓子」
静かに透真があたしを見た。
「……行くわよ、明日」
「「了解」」
お母さんの姓、英野。
貴女は今、何をしているの…?
落ち着いた所で透真が切り出した。
「いいえ、大丈夫。……2人とも、英野和菓子って知ってる?」
「知ってるよー。なんか今女子高生に人気の和菓子屋さんなんだよねー!」
「そう、それで「だからマミちゃんとユカリちゃんとサエちゃんに今度プレゼントしよっかなーって♪」散って」
「散っ…ひど!!」
「咲ー、さすがに酷いよー?」
「透真には言わないから良いのー!!で、本題よ本題!!」
チャラ男のせいで逸れたじゃない!!
「知ってるよ、英野和菓子」
静かに透真があたしを見た。
「……行くわよ、明日」
「「了解」」
お母さんの姓、英野。
貴女は今、何をしているの…?


