透真が門を開けてあたしの隣に座る。
「透真ー。あったかい」
透真の肩にもたれる。
「咲もあったかいよ?」
懐かしい。
やっぱり透真といると安心する。
「透真、春美さんとは順調?」
もうこんな質問もできるなんて。
「別れたよ」
……はぁぁ?
バカなの?あたしが後押ししたのに何でよ!?
「…また透真のヘタレが炸裂したのね?」
あたしがそう言うとふにっと究極に柔らかいほっぺたをつねられた。
「ちーがーう。れなのケジメ、だって」
へぇー春美さん男前ー。
「ふぅん」
「え、何その反応」
「あたしは順風満帆な話が聞きたかったんだけど!このあたしが仲立ちしてあげのにどういうことよ!」
「どういう、って「興味ない」
「ん?何?」
「幸せなイチャイチャ話が良かった」
「何かごめんな」
「そうよ、だから罰にミルクティー作りなさい!」
「透真ー。あったかい」
透真の肩にもたれる。
「咲もあったかいよ?」
懐かしい。
やっぱり透真といると安心する。
「透真、春美さんとは順調?」
もうこんな質問もできるなんて。
「別れたよ」
……はぁぁ?
バカなの?あたしが後押ししたのに何でよ!?
「…また透真のヘタレが炸裂したのね?」
あたしがそう言うとふにっと究極に柔らかいほっぺたをつねられた。
「ちーがーう。れなのケジメ、だって」
へぇー春美さん男前ー。
「ふぅん」
「え、何その反応」
「あたしは順風満帆な話が聞きたかったんだけど!このあたしが仲立ちしてあげのにどういうことよ!」
「どういう、って「興味ない」
「ん?何?」
「幸せなイチャイチャ話が良かった」
「何かごめんな」
「そうよ、だから罰にミルクティー作りなさい!」


