***************************
─凜side─
「凜!これどーよ、咲ちゃんと椿ちゃんにー!」
万雄が可愛らしいボトルを手に走ってきた。
「お前…走んな。いくら猿でも歩け」
「猿?俺猿なの!?」
「同じ位うるせぇだろ」
「もういい慣れた!」
「慣れるなよそこは」
こいつは全く…バカなのか賢いのかたまに分かんなくなるな。
「なぁ、何で急にプレゼントとか言いだしたのー?愛?愛かー!」
「なっ…黙れハゲ単2」
「単2?」
「電池の中でも1番役に立たない存在だ」
「ひど!生き物ですらない!」
「ギャーギャーうるせぇ……菊乃が帰って来るんだよ」
万雄が固まった。
─凜side─
「凜!これどーよ、咲ちゃんと椿ちゃんにー!」
万雄が可愛らしいボトルを手に走ってきた。
「お前…走んな。いくら猿でも歩け」
「猿?俺猿なの!?」
「同じ位うるせぇだろ」
「もういい慣れた!」
「慣れるなよそこは」
こいつは全く…バカなのか賢いのかたまに分かんなくなるな。
「なぁ、何で急にプレゼントとか言いだしたのー?愛?愛かー!」
「なっ…黙れハゲ単2」
「単2?」
「電池の中でも1番役に立たない存在だ」
「ひど!生き物ですらない!」
「ギャーギャーうるせぇ……菊乃が帰って来るんだよ」
万雄が固まった。


