友達風彼氏




奏の方を振り向けばもうわたしのところにはいなくて


ほかの仲のいい女子と喋っていた。


「はぁ……」



「朝からため息とかやめなさいよー」



「おはよ!叶夏っ」



「亜美おはよ」




叶夏が学校に来たようです。