「ふぅーん。じゃー先に行ってるね♪」 未来はスキップしてコンビニへ向かった シンとした空気のなかで紫苑が声を発した 「お前、未来のこと好きだろ?」 「は?好きじゃねぇし」 「ふーん。じゃあ俺が貰うよ。」 「っえ?」