手紙は全くかけはなれた所から投函するように手配して… 僕は影になったようにツテのツテのツテとなる人物名で論文を書いている。 酸素に繋がれなければまともに呼吸さえ出来なくなっている僕にPCに向かい合って一日過ごすのは向いている。 論文を発表してから翌日… 問い合わせがあった。 さすが真中だ! 僕の事を一番よく知るのは彼だろうな… 響は愛しているけど、真中は家族みたいな感じになっているから… 幸雄は…弟(笑)だな