Oh! Rin! High school !!





中に入り、階段を上がっていくと見張りらしき強面の大人が2人倒れていた。



「え……。真柴、勝ったのか。」



あいつマジで強いんだな。




倒れてる人達を起こさないように、そっーと先へ進む。




その先のドアの向こうが騒がしい。



「舐めとんのかぁ!兄ちゃん!」



うわぁー。ヤられてる。
マズい。





「あそこだな。」


「行くぞ!」


「「「よっしゃ!」」」





僕と乾はその後ろで小さく拳を合わせた。