本当の「好き」に気づいたとき、




「ひとつ目はここ」




中心街に着き、歩いていくとある建物にたどり着いた。





「ここって…」












大きな看板には『プラネタリウム』の文字。






「プラネタリウム!?」




「そう。ど?良くね?」





プラネタリウムなんて行ったことなかったから…



「すごい…楽しみ…」




「行こ」




私は雄大の後について中へ入った。